エフェクティブタッチ®練習会・丹田を意識する

エフェクティブタッチの練習会

 

いつもありがとうございます。 

福島県会津若松市の、アロマエステサロン My Earth   アロマセラピスト 井上恵美 です。

 

エフェクティブタッチ®練習会

私と同じエフェクティブタッチ®のアロアトリートメントを提供している「アロマテラピー&オリジナルクラフトサロン五香」の羽賀心咲さんと、月に1度、エフェクティブタッチ®の練習会をしています。

今月は郡山にある心咲さんのサロンで

何度来てもとっても素敵なサロンです

 

私、お客様じゃないのにウェルカムボールも用意してくれて、この心遣いがいつも素晴らしいなぁって思います(*^^*)

五香さんのウェルカムボード

 

心咲さんの練習課題・タオルワーク

毎月それぞれに課題を持って練習&フルボディのトリートメントをするのですが、今回の心咲さんの課題はタオルワークでした。

どんな風にタオルをめくられたらお客様は心地よく安心なのか、逆に恥ずかしかったり不快に思うのか、お互いに色んなバージョンをやり合いっこして試してみました。

わざと雑に、がばっとタオルをめくってみたり、風を入れてみたり、とっても丁寧にやってみたり・・・

色々やってみて、タオルワークでは丁寧さと潔さの両方が大切と感じました。

 

私の練習課題・丹田から動く

私の課題は、自分の身体の使い方。

先日、野見山先生の「セラピストのための解剖学講座」を受けてから、自分の身体の動かし方、脱力のコツが掴めてきた感じがしているのですが、その使い方というのが丹田から動くというもの。

丹田から動いて正しい軌道を手が通っていくということを意識して練習させてもらいました。

今でも、そうしようと思ってはいても、なかなか上手くできなかったのが、ようやく丹田が意識できるようになったというか、ちょっとコツがつかめてきた感じです。

 

丹田とは?

丹田(たんでん)は、内丹術で気を集めて煉ることにより霊薬の内丹を作り出すための体内の部位。

下丹田は東洋医学における関元穴に相当し、へその下3寸(へそと恥骨稜の間を5寸とする骨度法による)に位置する。

英語圏では、日本の禅僧によって坐禅瞑想が紹介された経緯から、下丹田を hara と呼ぶこともある。

wikipediaより

 

大まかに言うと、おへそから5センチ下、そして背骨に向かって5センチの場所です。

太極拳をされているエフェクティブタッチ®インストラクターのりな先生からも、よく「丹田に力を集めるように」って教えていただいています。

ヨガをされてる野見山先生の講座でも、(先生は丹田とは仰らずに、どちらかというと体幹という表現でしたが)ポイントは「丹田だ!」って思ったのです。

この丹田で、手足をはじめ、身体の全ての動きを操縦するようなイメージです。

な~んて言うと、ちょっとカッコイイ感じですが・・・、実際の私のイメージは、ド根性ガエルのぴょん吉が、Tシャツではなく丹田の位置にいて、そのぴょん吉の動きにあわせて、延長線上にある手足が自然と動く感じ。

ぴょん吉が動くと、それにつられてひろしが動いちゃうようなイメージです。(笑)

(著作権の問題があるのでぴょん吉の画像を貼れなくてごめんなさい。)

 

丹田に居るぴょん吉が動きたいように動こうと思ったら、自然と腕や脚の余計な力が抜けて、トリートメントの時に気持ちよく身体が動かせるようになってきたのです。

りな先生から「正しい密着講座」や「レアカイ」で、身体の動かし方を何度もレクチャーしていただいて(頭で理解)、野見山先生の講座で、自分の身体で「感じる」(カラダで理解)という事をたくさんさせていただいて、色んな事が私の中で繋がってきている感じがします。

 

ピアニストの小山実稚恵さんの本「点と魂と」

エフェクティブタッチとか私の信じるマッサージ理論との共通点が満載」と、りな先生から紹介していただいた、ピアニストの小山実稚恵さんの本「点と魂と」

点と魂と

 

小山さんと、アスリートや様々な分野の「プロフェッショナル」と呼ばれる方たちとの対談で構成された本なのですが、この中で私が一番印象に残ったのが、ソフトバンクホークスの工藤公康監督との対談でした。

工藤公康監督はボールを投げるときに、指先にも、身体にも決して余計な力が入っていないと書かれていました。背中を大きくしなやかにしならせて、その力を指先に伝えていたのだと。

「脱力」の大切さをとても重要視されているのです。そして、それは簡単なことではないし、できる人は少ない。

そして工藤監督は、カップを持つときもボールを持つように意識していると書かれていました。普段の生活でも常に指先を意識していらしゃるそうです。

エフェクティブタッチ®でも、大切なのが「脱力」。

私も工藤監督にならって、トリートメントの時だけでなく、普段の様々な動きを丹田から行うようにしてみようって試みてみています。

(とは言っても、気を抜くとすぐに意識も抜けちゃうのですが、おっと、丹田、丹田・・って、思い出すようにしています。)

 

頭で指令を出して、足で動こう、手で動かそうと思うと、どうしても無意識に余計な力が入ってしまうけれど、丹田から動くとね、不思議と色んな動作が優雅で、そして大きくなるような気がします。

丹田から動くと無駄な力が要らないのです。

 

マッサージをするときに、よく「身体全体を使って」とか、「手だけじゃなくて身体から」とか、「体幹を意識して」・・・という表現をすることがあります。

でも、身体全体とか、体幹とか、意識すべき部分が大きいほど、かえってどう意識を向けてよいのかわからなくなってしまう私には、「丹田」というピンポイントでとらえたほうが、とても心地よく動けるように感じます。

小山さんが著書の中で「スィートスポット」という言葉を使われているのですが、私が私の身体をより上手く使う、より上手く動かすためのスィートスポットは「丹田」じゃないかと感じています。

もっともっと上手に脱力できて、もっともっとエフェクティブタッチが上手になりたいです。

 

ベチバーの香りでのアロマトリートメント

私がモデルの番の時は、ベチバーの重厚な香りでエフェクティブタッチのフルボディトリートメントをしてもらいました。

最近のアロマブレンドデザイナー養成講座の時に、「あ~、とってもいい香り~♡」って思ったのがベチバーだったのです。

トリートメントの後は、すごく安定感があるのに羽根が生えたようにとっても軽やかという、なんともいえない幸福感です

 

ただでさえたれ目なのに、さらにとろ~んとしてます(笑)

エフェクティブタッチ®練習会 心咲さんと

 

心咲さん、練習会ありがとうございました。

また来月もよろしくお願いいたします(*^^*)

 

エフェクティブタッチ®のアロマトリートメントはこちら

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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恵美

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ABOUTこの記事をかいた人

井上恵美

2004年 春、初めて“精油”と出会ってから、香りの魅力に引き込まれアロマテラピーの学びが始まりました。2005年 秋に夫の経営する癒し雑貨の専門店「My Earth」(現 株式会社ヒーリングアース)に入社。アロマセラピストとしてアロマエステサロンの運営と、アロマテラピースクールの講師を行っています。